婚約指輪に使うダイヤモンドのカットを知ろう!

オーソドックスなブリリアンカット

プロポーズの時に指輪を準備しておいてほしいという女性も、一緒に選んだ方が好みの指輪に出来るという女性もいますよね。でも、男性だけで選ぶにしろ彼女と選ぶにしろ、まずはダイヤモンドの基礎知識を身につけておかないとダメです。基本的なカットはブリリアントカットと呼ばれています。ダイヤは丸い形で、58面カットされています。楕円形にカットされているものは、ブリリアントカットの派生でオーバルカットと言うんですよ。

先端がとがっているカット

先端がとがっているタイプのカットも人気ですよ。婚約指輪にぴったりのキュートなハート型のダイヤモンドは、ハートシェイプと言います。これもブリリアントカットから派生したものです。ピンクダイヤモンドなどと相性がいいのではないでしょうか。涙の形のようなカットが施されているものも同様で、こちらはティアドロップカットなどと言います。どちらも大粒のダイヤモンドに個性を与えてくれますし、ロマンチックな味わいもあります。

他にもこんな形のカットもあります

ラグビーボールやアーモンドのような形のカットはマーキースと言います。カラットが小さくても他の形のダイヤモンドよりも大きく見せることができるので、予算が足りない人の場合はこの形にしておくのもいいかも?それに指をほっそりと見せることも可能です。エメラルドカットは名前通りエメラルドのカット法をダイヤモンドに使用したものです。四角にカットしているように見えますが、よく見ると四つの角をカットしているので宝石を大きく見せることもできます。

いくら立派な婚約指輪を準備したからといって、渡すシチュエーションがダメだとすべてが台無しになってしまいます。指輪と同じくらいシチュエーションにこだわりましょう。